| 歯科衛生士講座 歯周病学 第6版 | 内容 | |
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p.179 図28 | 誤 | ①:MGJ(mucogingival junction;歯肉歯槽粘膜境)の位置が高く、歯肉切除を行った場合に付着歯肉が消失してしまう場合には、歯肉弁根尖側移動術を選択する。角化歯肉はできるかぎり保存するように、歯槽骨頂にめがけ内斜切開を入れる。また述部の近遠心に縦切開を加える。 |
| 正 | ①:MGJ(mucogingival junction;歯肉歯槽粘膜境)の位置が高く、歯肉切除を行った場合に付着歯肉が消失してしまう場合には、歯肉弁根尖側移動術を選択する。角化歯肉はできるかぎり保存するように、歯槽骨頂にめがけ内斜切開を入れる。また術部の近遠心に縦切開を加える。 | |
p.179 図29c | 誤 | MGJ を超える縦切開を加え剝離剝離し、粘膜に可動性を付与する |
| 正 | MGJ を超える縦切開を加え剝離翻転し、粘膜に可動性を付与する |